40歳人生崖っぷち。~そうだ四コマ漫画を描こう~

1979年生まれ。パートナーは欧米人。大昔漫画家を目指していたが挫折。実績もスキルも何もない40女が何かを掴もうと、自作の四コマ漫画と時々下手な絵を晒すブログ。文章はただの飾りです。

唐揚げを作った際またしても妄想が入った話。


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こんにちは。


修羅の国現在の天候は曇り。
気温は摂氏23度でございます。


みーよ…。私の心のようだよ…。




昨日は唐揚げを作りました。


唐揚げを作ると、いつもあのサイコパスネットワークビジネス軍団を思い出します。


奴らは唐揚げを作る際に小麦粉なぞ使いません。


毒物だからです。


小麦粉の代わりにプロテインをまぶし、自社製品の無水鍋にたった2~3mmの油を引き、なんとまぁ4000年だか5000年だかの歴史を持つ中国人もビックリ、からりと唐揚げを揚げてしまうのです。


味はありません。


そこまでして唐揚げを食べたいのかという話です。



ちょっと違いますが、肉を食べないけど食べたいエセベジタリアンやエセヴィーガンが、『これはまるで肉みたいよ!』とほざき大豆のハンバーグを食らっている様を彷彿とさせます。



彼らの狂おしいほどの健康へのこだわり、そして食へのこだわりを見ていると、昔よく読んでいたあるグルメ漫画まで思い出されるのです。



登場人物全員サイコパス、言ってしまえばこの漫画で時事問題まで巻き起こした作者もサイコパスそう、皆様ご存知



美味しんぼ』。



父親の異常な程の食へのこだわり、母親への鬼畜の所業をアラサーになるまで恨み、憎み続け、その割には自分も気に入らない飲食店や、自身の嫁に対してあっさりと同じ事をねちねちやってしまうというカス男、山岡士郎


嫁は嫁で、仕事から疲れて帰ってきた彼女のために一生懸命作った士郎の料理を、『不潔な雑巾のような臭いがするわ…』とこき下ろし、挙げ句本人の目の前で今まさに食べた物を嘔吐するという鬼のような事を平気でする女、鬼畜栗田ゆう子。


いくらつわりだったとはいえ、腐った雑巾とまで言う必要はありますか?(不潔な雑巾です)


舞台の新聞社には、大勢の社員の目の前で吊し上げを喰らわせるのが趣味で、『クビだ~~っ!!(´∀`)』が口癖のドSのパワハラ上司に、山岡士郎に嫌味を言うためだけに出勤している陰険お局BBAたち。


極めつけは、空気の読めない性格が災いしてか、酒を飲まずとも同じ失敗を繰り返し会社に迷惑を掛けまくっているアル中トミー。
その風貌も手伝って、やる事なす事痛すぎて目も当てられません。


登場人物もさることながら、"美味い野菜にドレッシングなぞいらない"と言ったと思えば"ドレッシングは野菜の旨味を引き立てる"と言って読者を笑わせてみたり、反捕鯨団体のメンバーを騙して鯨を食べさせるネタなんて、私のような凡人にはおおよそ考えつかない内容が盛りだくさんで戦慄します。



しかしこれは、山岡士郎にかかれば人間関係のいざこざから社会問題まで、なんなら病気も治してしまう、なんでも料理ひとつで解決に導くという皆が幸せになれる素晴らしい漫画なのです。



読んでみますか?



山岡士郎と栗田ゆう子が結婚する所まで読めば十分でしょう。


ギャグ漫画として読まれる事をおすすめします。



…妄想が長くなってしまいました。



漫画の紹介がしたかった訳ではないのです。



昨日唐揚げを作ったという事を、ただブログに書きたかっただけの話です。



ただそれだけです。




最後まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。



この内容は全て私の妄想です。
決して本気で受け止められないようお願い申し上げます。

父の日に妄想していた時の話。


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お父さん、お元気ですか?



おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。



あれです、言わずと知れた魔女の宅急便の、超有名なキャッチコピーです。



映画を作る度に、幼女や未成年女子を主要キャラに抜擢し、不名誉にもロリコン疑惑の濡れ衣を着せられた、かの宮崎駿氏がアニメ化した魔女の宅急便でございます。



魔女の子供が掟に従い、故郷を離れ別の街で暮らし成長して行く過程を描いた、何の変哲も捻りもないただのまったり系アニメですが、これが天空の城ラピュタや隣のバカトトロの三倍以上の観客を動員するという快挙。



私としては天空の城ラピュタ(トトロはノーコメント)の方が何倍も夢がありワクワクするのですが、これ程までにヒットしたのは、ひとえに角川栄子さんの功績のおかげだったのでしょうか。



謎です…。



原作は読んだ事がないので知りませんが、24年も続いていたという長い歴史のある物語だそうで。



きっと素晴らしいお話なのでしょう。



…また妄想が入ってしまいました。



今日は父の日でしたね。



言うなら母の日のついでに、申し訳程度に作られた、おまけのようなイベントですね。



去年はその辺のお出掛けにさっと着れる、綺麗なTシャツと、楽ちんだけど品のあるステテコを贈りました。


あろう事かうちのバカアスペ父は、あの短足に何が似合うか散々悩んで選んだ割と高かったその洋服たちを、『寝間着要因としてピッタリだ』と、相変わらず人の思惑を踏みにじるような行動に出ようとしたためきちんと一から説明し思いとどまらせました。



その甲斐あってかきちんと普段着として着用しています。



今年は何も贈りませんでした。



面倒くさいのです。



というか、改めて何か贈り物やお礼をするなんて、誕生日くらいで十分だと思うのです。



母の日に父の日、敬老の日に誕生日、一体一年の間に何回贈り物をしろと言うのです。



子供の日やクリスマス、お年玉なんかも然り、ですね。



ところで、先日描きかけていた水彩画が仕上がりましたので載せてみます。


はい、ドン!

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…いやお前、前からほとんど変わってないやん?


という声が聞こえてくるようです。


しかも色々な箇所の構図がめちゃくちゃで、なぜ下描きの時点で気が付かなかったのか謎が深まります。


まぁ着色も美術もど素人、これからどんどん描いてもっと上達できるよう精進致しますです。



ここまで読んで下さった皆様、本当に感謝です!!!(´∀`)



ではではおやすみなさいませ。

遅すぎる報告~大した事ではないけれど~


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昨日は灰になっていたお陰で肝心な事をお伝えするのをすっかり忘れていました。


さらに言うなら脳内で"一人あしたのジョーごっこ"をしながら腑抜けになっておりました。



『燃え尽きたぜ…。真っ白にな…』


というあれです。



いいですよね、ちばてつや先生。



あした天気になあれなんか大好きです。


あれです、あの主人公の太陽くんが、超が付くほど都合良く、非・現実的にどんどんトップに上り詰めて行くというとんでもハップンな痛快ゴルフ漫画です。


ここでプロのブロガーの方々なら、漫画の広告やリンクを貼ったりされるのでしょうが、私はそんな事やり方が分かりませんし、そもそも私がそんな事を勝手にやってもいいのか合法なのか違法なのかも定かではないのでやりません。


話が逸れました。
いつも話が逸れてしまいます。



何の話ですか?



あ、そうです!
ブログのタイトルを変えたのです。



『徒然なるものか40歳』て…。



初見で中身がどんな方向性のブログなのか全く分かりませんし意味分かりませんでしたので、思い切って変更してみました。



私は大昔漫画を描いていた頃からネーミングセンスが全く無かったため、新しいタイトルも全くパッとしませんが、中身がどんなブログなのかは分かるかなと…。



それだけの事です。




…今日は頑張ってジムに行って水彩画の続きをしました。



一応完成したので次の日記に載せますね。



ではでは今日はこの辺で。



最後まで読んで下さった皆様、本当に本当に感謝です!!!(´∀`)

シリーズが終わり灰になる


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はぁ~。
やっと終わりました。
私の過去の恥さらしと愚痴があらかた。


あとはシリーズ化できる話と言ったら、私の家族をディスる事くらいですが、それはもう最終兵器、いよいよネタがなくなった時まで温存しておきます。



ところで、彼が体脂肪の事をしつこく気にしており面倒くさいです。


どうせ後からお腹が空いただの何だのとボヤくくせに、頑なに間食をしようとしません。


体脂肪15%とか、別に悪くないやんっていう。
自慢か。


私なんて27%ですよ。


この前、読者登録させていただいている方のブログで、"高カカオのチョコレートはダイエット(痩せる目的ではなく食事の事)にいい"という記事があったので、早速買いましたよ。


カカオ70%の乳酸菌ショコラアーモンド。

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ポリへノールと食物繊維が摂れるっつって、もう食後に食べまくりです。


高カカオは何だか苦くて酒の後には物足りないので、結局追加でキットカット爆食いしてます。



はぁ~。

ポリへノール台無しだろっつって。




明日はジムに行くだろって、彼が猛圧力を掛けてきます。


行きたくねぇ~。



でも行かなきゃ。

今日運動してねーし。



今日はずっと水彩画の続きを描いていた挙げ句ほとんど進んでないという。



明日も頑張るぞ。



ではでは皆様おやすみなさいませ。





最後まで読んで下さった皆様、本当に本当に感謝です!お付き合い下さりありがとうございました!(´∀`)


これからもよろしくお願い致します(;;)(しつこい)

高校時代ハブられていた時の話~さぁやっと最終回。長過ぎです!~


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虚言癖クソ女の画策により、元一軍メンバーのギャル達やピン子を退学に追いやった悪者にされ、人の悪口を言いまくるゲスに仕立て上げられ、その上今度は二軍女子さんの下着を盗んで隠した犯人に知らぬ間にされていた私。



(これどうしてくれるつもりなんやろ…)



イライラと、悲しさと、そして、"下着を盗んだ人"としてみんなから白い目で見られていたのであろう事を想像すると、言い様のない恥ずかしさで受話器を真っ二つにひねり折りたい衝動に駆られました。




くぅぅ!恥ずかしすぎる!
これは万死に値する精神的ダメージ!!!




とりあえずヤンキー女としては、私が潔白である以上、また以前のように付き合って行きたいと…。




(えっ、都合良過ぎやろキミ!!)




と思ったものの、そんな感じで卒業までの数ヶ月の間、ヤンキー女は時々私に電話をよこし、話したりしていましたが、学校では相変わらず目も合わせず言葉も交わさないまま。



虚言癖クソ女本人にこれまでの創作話を追求する事も、下着を盗まれた二軍女子さんに私の身の潔白を伝えてくれる事もなく、私はハブられたまま卒業を迎えました。



多分ヤンキー女さんは、事を荒立てて、今度は自分がハブのターゲットにされる事を恐れていたのでしょう。



うんうん、分かる分かる。
残り数ヶ月だし綺麗に終わりたいもんね。



私がハブられたまま何事もなかったように卒業を迎えれば、みんなが気持ち良く高校生活を終えられるもんね。



せせこましい事も多いですよね。
集団に収まって無事でいる事って。





卒業式には母の来校を断固として断りました。



だって可哀想でしょー。
自分の娘がぼっちでクスクスされながら卒業式に参加してる姿を見せるなんて。
これは傷付きますよママン…。



ウウッ。健気なワテクシ…(;;)



実際、式の後は、みんながワイワイ卒業アルバムにメッセージを交換し合ったり、感極まって抱き合って語らっている中、ぼっちの私は虚言癖クソ女にクスクスされながら、それを背に、一人さっさと教室を後にしたのですから。




それと私は無事大学に合格していました。



これは大の勉強嫌いだった私、100%ハブられたお陰だと確信しており、そこは虚言癖クソ女に強く感謝しております。



ちなみにヤンキー女から聞いたのですが、虚言癖クソ女私の事を、『あいつ受験失敗すれば良かったのにチッ』と言ってたそうな。



いや虚言癖クソ女もクソやけど、そんな報告いらんしと思いました。




その後、中退したギャルAとは20歳くらいの頃まで付き合いが続き、ヤンキー女とはなんと30代後半まで割と深い付き合いが続きました。
が、彼女が高齢出産し子育てが始まる頃には会う事もなくなり、今現在は一年に数回のラインのやり取りと、年賀状の交換(古っ)が細々と続いております。




~後日談~
①中退したバカ殿似のピン子に、教習所で再会しました。
ぐるぐる巻きの茶髪に、バカ殿には到底似合わない派手なギャルメイク、ド派手で露出の高いワンピース姿で私に話し掛け、私を石化させてきました。
『はりって相変わらず多くを語らんよね~~(呆れ顔)』と言われました。
知るか。


②虚言癖クソ女から電話が掛かってきました。
20歳を前に実家を出た私の引っ越し先(家電)に、いきなり虚言癖クソ女から電話が掛かってきました。
まずは実家に電話したところ、うちのバカアスペ父が勝手に私の電話番号を教えたらしいのです。


クソ女『今はりどうしよっと~??笑
ぅち、高校の時の彼氏と結婚してさ~笑』

『ごめんけど二度と掛けてこんで。もう関わりたくないけん』

と言ったらガチャ切りされました。



おしまい。





長かった高校時代のハブられ話もこれで終了です。ここまで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。


シリーズが終わると毎度このブログ最期のような雰囲気で締め括りますが、これからも四コマ漫画とイラスト、おまけのただの日記は続けて参りますので、これからもどうぞ!よろしくお願い致します!


もうシリーズ化できるネタはありません。
私の家族をディスるくらいしか……。ウウッ…。



ではでは、本日はこれにて…。
おやすみなさいませ。

高校時代ハブられていた時の話~素晴らしきこの下らない世界~


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~田舎ヤンキー女からの突然の電話。そこで聞かされた驚きの言葉とは?!~



『自然教室の時に〇〇子(優しい二軍女子)の下着を盗んで隠したって、本当…?』




( °-° )



(ちょっと待って)



(下着を盗むって?
それを隠したって?何が目的で?( ˆqˆ )




衝撃でした。



膝裏からゴム製のこん棒でフルスイングされ、膝が思いっきりガックンとなったような衝撃に見舞われました。



と同時に、あんなに優しかった二軍女子さんが、なぜ唐突に私をまるで虫の湧いた生ゴミのごとく避け始めたのかも納得できました。



(それともう一点ちょっと待って)



(自然教室って一年生の一学期の時にあった、コミュ障には地獄以外の何物でもないあのくそイベントの事?)




言葉が出ません。




『虚言癖女がそう話してたんだけど…』








…虚言癖クソ女さん…( ˆqˆ )


もう今は卒業間近、私たちもう三年生だよ?
わざわざ舞台を大昔の二年前に移し、新たなシナリオを原作なしで、たった一人で頑張って作ったんだね!
……大変だったね!


健気すぎて涙が出そうになりました。




『いや知らんよ……。』


ヤ『二軍女子〇〇子が部屋を空けてる間に、はりが〇〇子のカバンを漁って、そのまま下着を盗んでそれを天井裏に隠したって




てんじょううら!!!!





……もうアホか馬鹿かと。



しかし当時、二軍女子〇〇子さんの下着がなくなり、ちょっとした騒ぎになった事実は実際にあったそうで、今現在立場の強い虚言癖クソ女から、私が下着を盗んだというその嘘っぱち捏造物語を聞かされた一軍及び二軍メンバー達は、簡単に信じてしまったんですね。



ハブられてぼっちの私の事なんか、これっぽっちも信じられんってか。



ヤ『そしてさ…』



ん?なになに??



『ちょっとおかしいと思って、ギャルAとも電話で話して確認したんだけど、あいつらが中退した原因もはりじゃないって…』




(・∀・)




(い・ま・さ・ら~~~っっ!!!!??
☜(((:.;´゚;盆;゚`;.:☜)))
おせぇんだよ確認するのがっっ!!!)





ヤ『なんであの時ちゃんと"違う"って言わんかったと?』



まぁちゃんと弁解しなかった私にも非はあるんですけれども。



『…だってもうみんな虚言癖クソ女の事信じとったやん』



声を振り絞って今度はちゃんとそう伝えました。



振り絞りついでに、『そう言えばポケベルに"死になさい"とか色々メッセージ来たよ』とも伝えてやりました。




ヤンキー女は黙っていました。




(さてはお前、一緒になってやってたな?)と勘が働きました。





と同時に、ふっと、



なんて下らない人達なんだろう…。
虚言癖クソ女には陥れられ、こんな人達に馬鹿にされ、ハブられ、傷付けられ、時には辛くて涙を流し、母にまで心配を掛け、おまけにストレスでやせ細ったりしてたのか私は…。
あ~ホンッッット馬鹿馬鹿しい…。



と心底そう思いました。



(ん?で?この落とし前どうつけてくれるん)




続く。



繋ぎとして大昔の鉛筆画をまた載せさせていただきます。

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これも前回同様三年前です。


ここまで読んで下さった皆様、本当に本当に感謝です!!!


ではではおやすみなさいませ。

高校時代ハブられていた時の話~予期せぬ人物からのコンタクト~


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聞こえよがしの嘲笑・悪口に、ポケベルへの嫌がらせメッセージ攻撃"42731"☆



それでも、ピン子やギャルA・Bのように中退するなんて考えられなかったし、虚言癖クソ女の思うドツボにハマりたくなかったので意地でも登校し続けました。



さぁ~て、今週のはりさんは?

はりです。
ハブられるようになってから、私の事をたまに気に掛けてくれていた、ある優しい二軍女子。
先週までは体育のグループ活動でも誘ってくれたりしていたのに、今日たまたまその子の近くを通ったら、あからさまに嫌な顔をされ大袈裟に避けられたのです。
た、態度急変????



さて今回は

休み明けに気を付けろ
二軍女子からも嫌われる
やっぱり原因が分からない

の三本です。



…ジャンケンまで行こうと思いましたが、それではあまりにも狙い過ぎだろうと思い、踏み止まりました。



もう本当に何が何だか分かりませんでした。



普段から付き合いもなく、深い関わりも持った事のない一軍メンバー以外のクラスの女子から、いきなりこんな仕打ちを受ける理由なんて全く見当がつかなかったからです。




まぁ虚言癖クソ女が私をクラスで完全に孤立させるために、裏で何かを画策したんだろうなという事は想像がつきましたけれども。



そんなこんなで悪口や嫌がらせを受けながらも二学期をやり過ごし、学校には出席日数確保と勉強をするためだけに機械のように登校しておりました。



平気そうな顔を装ってはいても、体は正直でした。



夏休み明けから受験が終わるまでの数ヶ月で、かなりやせ細ってしまいました。



これは余談ですが、三者面談の際にクソ無能担任が、何を血迷ったのか私の母に『お子さん、今ハブられていますよ』と暴露したのには腸煮えくり返ったのを覚えています。



そうこうしているうちに受験も終わり、私のハブられライフもすっかり板に付いていた頃、ある一本の電話が私の家電にかかってきます(携帯電話なんて当時普及してなかった)




私が悪口を言いまくっていた事になっている田舎ヤンキー女でした。




(今更なんの用があるんだよ…)


と思いました。




田舎ヤンキー女は口を開きます。




『〇〇子の事やけど…』
(↑体育の授業で誘ってくれた優しかった二軍女子。今はこの子からも無視されている)




ワテクシ(……次の言葉を待つ)




『自然教室の時に、あの子の下着を盗んで隠したって、本当?』






っはぁぁぁあああああぁぁあぁ?????????




なんか今日は(今日も?)文章にキレが無かったですが、次回に続きます。



最後まで読んで下さった皆様、本当に本当に感謝です!!!



それでは、おやすみなさいませ。